
STONE JOURNAL
クリソベリル・キャッツ・アイ
鉱物変種・光学現象(クリソベリルのシャトヤンシー石)
- 色
- 目的・イメージ
クリソベリルのうち、平行に並ぶ内包物から反射した光が一本の帯として見える石です。
紹介
クリソベリルのうち、平行に並ぶ内包物から反射した光が一本の帯として見える石です。効果を明瞭に見せるため、通常は丸みのあるカボションに研磨されます。
文化的な象徴
動く光条が見守る眼を思わせることから、本稿では洞察や注意深さを表す編集上の象徴として紹介します。これは文化的・編集上の象徴表現であり、心身への効能や結果を保証するものではありません。
特徴
キャッツ・アイは石名の飾りではなくシャトヤンシーという光学現象です。光源と石を動かすと帯が移動して見えます。
お手入れ
比較的耐久性はありますが、衝撃と傷を避け、ぬるい石けん水で優しく洗います。超音波・スチームは個体の内包物や処理が不明なら避けます。
選ぶときのポイント
一点光源の下で石をゆっくり動かし、光条の明瞭さ、中央への位置、滑らかな移動を確認します。キャッツ・アイ効果を見せるカボションの輪郭と表面状態も見比べます。
